沖縄の山 第三弾

先週、まだ暗い朝4時に起きて山へ行きました。

オキナワウロジロガシという日本最大のドングリの実を拾いに。
本島最巨木といわれるウラジロガシの木があるのは
伊部岳(いぶだけ)という山に行く途中なのですが、
そこまで行くのがまた遠いのです。

沖縄は小さいと思っていたら、いえ、大きいです。
車でしか移動できないからか、那覇から北部まで、数時間かかります。
飛行機で実家に帰ることができるくらいの時間がかかるのです。
ともあれ、5時に駐車場を出発し、名護に7時には到着。
朝ご飯を食べて、さらに北上、伊部岳登山口には9時ごろ到着。

この日の天気は曇り。強風と、荒れた海で、
体感温度はかなり低かったのです。
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高い波の中、ウインドサーフィンをしている人が小さく写っています。

大宜味の道の駅。開店前でトイレだけお借りしました。
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さて、登ろうかというときに雨が強くなり、
時間的にはゆとりのある9時だったので、上下雨具を身に付けて
ザックにもカバーをしっかりかけて、出発。

まず歩き始めて10分ほどで、みかん畑のなかに、なんと
沖縄固有のイノシシ発見!
とっても小さい。黒い。
六甲のイノシシを見慣れた私としてはウリボウか?くらいの小ささで、
六甲のイノシシなら襲ってくるくらいの勢いなのに
こちらのイノシシ、さささささっと逃げてゆきました。

写真を撮ったり、ゆっくり歩いても1時間半ほどでウラジロガシの巨木のところへ。
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道のど真ん中に、「明らかにこれだろう」という存在感で現れました。
この山も、他の山と同じく、案内がほとんどなく、
このウラジロガシにおいては「これです」という標識もない。
「去年はどんぐりが不作だったから今年はあると思う」と聞いていたのですが
今年のものらしきドングリは落ちていませんでした。

それにしても大きな木。
安心感がありました。

沖縄は戦争で南部の木は無くなって、家を建てるために北部の木を大量に使ったそう。
こんなに大きな木(樹齢300年〜)は実にめずらしいそうです。

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もう雨も激しいし、頂上は行かずに帰ろうということにして、
またもと来た道をぶらぶら戻ります。
イモリもよちよち歩いています。
まだまだ私にとっては新鮮な植生の山で、雨でキラキラ、しっとりした森は
すばらしいなぁ・・いいなぁ・・・深呼吸をずっとしていました。

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頂上への分岐についたあたりで、雨はすっかり上がり、
まだ11時前だったので、頂上へも行くことに。
道はこれまで登った沖縄の山の中では歩きやすいほうでした。
比較的人が来ているからでしょうか。

頂上からはヤンバルの森が見渡せました。
ジュラシックパークだ・・・といつも思うイタジイの木の広がる風景。

こんな悪天候の日には誰にも会いません。
普段でさえ登山人口が少ない沖縄で、山で人に会うことはめったに無いのです。

・・・と、思ったら、下山中、かなり知っている人に遭遇!
今働いているアウトドアショップの本店の店長さんたちでした。
なんだかお互いに「こんな日に山にいるなんて」と爆笑でした。
色々と山情報を教えていただきました。

沖縄の山は静かで人気(ひとけ)がなくて、自分たち以外の生命をいっぱい感じます。
下山すると、なんだか自然と「ありがとうございました」とペコリとするのは
沖縄に来てからだなぁと思います。なんでだろうか。
入るときは「おじゃまします」と言ってから。
それくらい、自分がそこでは小さく小さく、一部となるのを感じます。本当ですよ。

帰りはあそこにいけばいいよ、と教えていただいたお店でお昼を食べました。
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笑味の店
http://eminomise.com/

実は、えみさんの本を4年前から持っていて、
お料理も参考にしていたので、いつかは・・・と思っていたのです。
この機会にいくしかないね、というわけで、こんなご馳走を・・・。
えみさんにも会えたし、もちろん、すごくおいしかったし、満足100点!
ドライフルーツになったドラゴンフルーツをおみやげに買ったのですが
これまた美味しかったーーー◎
こんな水分の多い果物、どうやって・・・と思ったら、
専用の乾燥機があるそうでした。なるほど。

朝が早かったので帰りは夕方に2時間ほど昼寝をして、
家に着いたらすっかり夜でした。

いやーーーーーー山が遠い!
しかし、小旅行気分が味わえてこれもまたいいかな、と。
時間もお金もかかるのでなかなかしょっちゅうというわけにはいかないけれど、
次に行きたい山も、もう決めてあるのです。たのしみ。

江戸千代紙

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雨の日、せっせと小さな紙袋を作りました。
東京みやげに夫が買ってきてくれていた江戸千代紙。
かわいい柄が多いのですね。なんというか・・・モダン!?


なぜ雨の日に、というと、

  この和紙のような厚い上質日本紙を折るには晴れた日よりも
  雨の日のほうが良いのです。それは紙が自然に湿気を含むためです。

  
と、書いてあったからです。

柄と色を組み合わせて、のりで貼り付けて、組み立てる。

何を入れようか・・
誰に贈ろうか・・・・

その時間がまた 幸せ♪

テントの補修

先月のキャンプで久しぶりにテントを開くと、
フライシートの内側の、継ぎ目部分が劣化してぼろぼろと
シームテープが取れてきていました。

晴れた日曜日、大家さんにお願いして
初めて屋上に上がりました。
(柵もなにもなく、けっこうこわい・・)
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向こうに見えるのは、ゆいレールの線路。

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そしてついでに、私のレインウエアの首部分のはがれにも。
12年。
えらい長持ちしてくれている。でも、そろそろ限界かなぁ。
お気に入りのモンベルのレイン。
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さらに、靴にも。
メレルのカメレオン、なんでだろう、ものすごく毛羽立つ。
カットして、シーム剤を塗りました。
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フライシート、なかなか乾いてくれなくて、
部屋の中に初めてテントを建てています・・
すごい存在感。
「とても大きなテントに見えるね・・」と、部屋を埋めるテントを見つめる。。

このところでは、洗濯ばさみのとれたピンチの付け替えなど。

手を入れながら長持ちさせる、そういうことは自分たちにとって
とても素敵なことです。
新しいものを手に入れるのも素敵だけれど、
長く使っている、ということの素敵さは言い様がないなぁ・・

友人彩子のだんなさんから譲り受けて1年半以上使った圧力鍋は
フタの取っ手が壊れてしまった。
製造会社に問い合わせると、蓋以外の部品は扱っているが
蓋は安全装置もあり、送料負担で送ると修理は無料とのこと、
迷いに迷って・・・これは新しいものを購入しました。
気に入っていたんですという話を聞いてくれて、修理も無料にしてくれたけれど
色々考え・・その会社の当たらし製品を選びました。
これまでの圧力鍋は、大きい鍋としてこれからも大事にします。

で、届いた新しい圧力鍋。
no title
鍋のきらきら具合にうれしくなり、
こんな写真ばかりを撮ってしまう。
圧力鍋が無い2週間ほど、土鍋で玄米を炊いていましたが、
ああーーやっぱり圧力鍋の玄米がおいしいなぁ〜

新しいものもまた、良い。うれしい。
大事にします、末永く、よろしく。

豆腐スコーン(柚子風味)

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豆腐のスコーンに、いただきものの柚子の皮を混ぜました。
一個の半量で、すごく香り高い。
もう一個あるので、次は甘く皮を煮てからお菓子にいれようっと。


寒くなって、たい焼きを食べる、という習慣はないのだけれど、
なんだか食べたくなって、ホットサンドクッカーに
適当に混ぜた生地を流して、あんこをはさんだら・・・
見た目こそ四角いですが、味は・・・たい焼きでした!
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沖縄そばで焼きそば。(夫製)
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こういうものを食べるときに、育った環境の違いを感じて面白い。
夫は、焼きそばといえば麺は沖縄そばだったそう。
うちではちくわが入ってたよ、ということですら、
改めて発見のある結婚2年目。


今まで見た中で一番大きかったドラゴンフルーツ。いただきもの。
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食べる前に聞いた、
「これはドラゴンフルーツと他のサボテンのあいのこ」というのが
なんか食欲をそぐ・・ドラゴンフルーツもサボテンなのだけど・・
ドラゴンフルーツでは・・・ない?これはサボテン?という思いが消えない。
すごく甘くておいしかった。ドラゴンフルーツにしか感じなかった。


それから、おとつい、家を出たところでおむかいのあかさんに会った。
最近ずっとはまってらっしゃる、韓国ドラマのあらすじを2本聞いて、
アツアツの、ひらやーちー をもらった。
ひらやーちー とは、簡単に言えば沖縄のお好み焼き。
生地に味がついていて、ニラとか、混ざってもシーチキンくらい。
あかさんが、「あれ、かけるとおいしいよ、ほれ、なんていったかね、あの」
「ソースですが?」「そうそう!沖縄の人はソースかけないわけよ」
そんな会話を交わす。

そう、いつも、家でも結局私はキャベツやらなんやらを混ぜて
お好み焼きにしてしまい、そのまま鰹節とマヨネーズとソース、
しかも、実家に帰ったときに買いだめてある、どろソースをかけて
完全にお好み焼き化させてしまうのだけど、
たまに夫の焼くヒラヤーチーは、あっさりしていて
ちょこっと醤油をたらすくらい。

あかさんの作るご飯はだいたいどれもおいしい。私好み。
この日は一人で夕飯だったので、もらってすぐ食べました。
もちろん、どろソースで。

応援

12月に入っても、20度を下回る日は無く、
まだまだゆるんだ感じで日々を送っています。
真冬の帰省がコワい・・

日曜日は、なはマラソンでした。
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すごい人数が流れるように走ってきます。
家から1分で大通りのコースに出られるので
ワイナイナ選手から、最後尾までじっくり応援してました。

ちいさい子が手を出していると、
知らない人も、タッチしていきます。
なんだかとっても心温まります。
何人か、走っている人から声をかけてもらいました。
そうしないと、知り合いの人を見つけられないくらい
すごい人です。
今年も仮装の人が多くて、面白かった。
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はーはー言って、一生懸命な姿って、いいですね!
ほんと、いい!

洋梨酵母でカンパーニュ

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洋梨2つで起こした酵母。2週間過ぎた状態です。
最初の10日間は冷蔵庫でじっくりと。
b
ビンを開けるとプシューーーーーーーと大きな音がします。
しっかり絞ったこれを使います。

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粉と塩に酵母液を流し込んで混ぜ混ぜ・・

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せっせとのばす。
大丈夫かな?というくらい最初はべたべたとばらける。

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丸めて一時発酵へ・・

その間に、搾りかすはケーキにしました。
焼いている時間が幸せな時間。部屋中があまーいお酒のような香りで包まれる。
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ふわふわだけどしっかりとしていて、味は・・・深い!
搾りかすも使えるなんて、一石二鳥だなぁ〜

そうこうしている4時間後、しっかりとふくらみました。
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3分割にして2次発酵へ・・1時間半程度。
するとふんわりふくらみます。

ほわほわ〜です。
かわいい〜

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切れ目を入れたら・・焼きます。
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出来上がり

洋梨酵母のカンパーニュ。
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普段は、パンが食べたいなーと思ったら
イーストを使えばぱっとできるので頼りきりでしたが、
たまには酵母も起こしてみよう。
酵母パンと酵母ケーキと酵素ジュース。発酵食の今日このごろ。。。

1日に色々と詰め込みがちな私ですが、
よくやるのは休みの日に朝から掃除洗濯、買い物に行って銀行に行って
ハッと気付くと微妙な3時半とか4時とかになっていてそろそろ夕ごはんだ、のような過ごし方。
なのに、ああっあれを買い忘れた!とか。
とか言いつつ、仕事帰りの夫がご飯を作ってくれたりもする・・・・・・

家にあるもので、ゆっくり作る。
すると不思議と本を読む時間や手紙を書く時間があることに気付く。
何も買わなくても美味しいものが出来たり、便利なものが出来たり、
豊かな気持ちになっていたり。
一日が長く感じられます。

色々あるけれど、色々なことで色々あるけれど、
いいなぁ、と思う時を、とにかく、いいなぁと思う。思いたいし、すごく思えてる。
人がどう言った、ということをけっこう気にしてしまうときがある。
それはずばり突かれたくないことだったりもするけれど、
そうでもないときもある。
まぁ、これからもそういう言葉に弾力性を持ってはねのけたいなぁ。

ありがたいなぁ、とありがたい人に対して思う。
どうしてるかなぁ、となかなか会えない人のことを思う。
家族は元気でやっているだろうか。
あの子はどうしてるだろうか。
あの人は準備で忙しいんだろうなぁ。
あの子は今もがんばっているんだろうなぁ。

思うだけじゃ、何にもならないかもしれないけれど、たまに、
私はこう思ってるよ、って伝える。伝えたい。
それはしないよりはしたほうがいいなと思う。
今年も色々あった。
出来ることを今していく。いつか動くときのために出来ることをする。

・・・今は、
はやく夕ごはんの時間になって、このパンが食べたいなぁ、って、思う。
それも、いいかな、と思う。

水玉好み

今朝は風雨が強く、
窓に打ち付ける雨の音で目が覚めました。
晴れ続きだったので、久々の雨。

先週末、4日間に渡って、壷屋小学校グラウンドにて
焼き物祭りがありました。
国際通りのすぐ側のうちから3分で行ける小学校です。
壷屋の焼き物屋さんや窯元の人たちが
たくさんの焼き物を出しておられます。見るだけでも楽しい。

掘り出し物というか、少し傷があったり、釉薬がぴしゃっとかかっていたり
という焼き物が安く売られています。
壷屋のやちむん通りまでも、歩いて10分程度なので
たまに散歩でふらふら行くこともあります。
今回手に入れたのは・・

シチュー!
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ではなく・・・シチュー用のお皿。
シチューを入れるとちょうどおひさまのような・・
かわいらしい。好みの水玉です。


続きまして、てんぷら!
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ではなく、てんぷらののっているお皿。
このてんぷらは、昨日ばったり久しぶりに会った、
お向かいのあかさんから。
あかさんの揚げ物はどれもすごーーーーくおいしいです。
それと、もずくの酢の物。あかさんは料理が超うまい!
お礼に、私の手づくり梅干をあげたら喜んでくれました。

そして、ポット。
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食後によく色々なお茶を飲む際に、ミルクを温めたのを入れるのが
ずっと欲しかった!サイズといい重さといい、よろしい。。
これまで、軽量カップで(涙)ミルクを運んでいたのが、これからはこれで

いい夫婦ファンタ

酵素原液1
レモン汁(好み)
炭酸水9

この割合で最近毎日のように飲んでいる酵素ジュース。
色も味もこれはまるでファンタじゃないか!と思うのですが
いかがでしょうか・・・
半ば押し付けるように友人に原液をあげにいってしまいましたが・・。
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ドラゴンフルーツの色が鮮やかです。

このコップお気に入りですが、買ってさっそく1個ひび入りました。
2月に出張で石垣島に行ったときに買った泡盛のおもと酒造のものです。


先週は「いい夫婦の日」(11月22日)というのがありました。
一年前に友人つん のブログにて初めて知りました。
確か何か特別な食事をしていたようでした。
確かにそんな語呂合わせやな、と思うと同時に
私より5年は長い(よね?)夫婦ですが、
相変わらず今も、とても素敵な感じなのです。

そして、今年。
「22日はいい夫婦の日らしいで」「いい夫婦ってなんやろ?」
「つんはきっとなにかしてると思う」「なにかする?」
といいつつ、特に何も決めないままその日が。

「1122」と書いただけのケーキを焼いて食べました。
ちなみにクリームに黒糖を混ぜると、なぜか!モカの味がしました。
すごくおいしかったです、が、ケーキの見た目がだめすぎたので載せません・・。

この日はなんでも「いい夫婦」をくっつけて、
いい夫婦ぎょうざやらを焼いたり、いい夫婦パスタなどを食べました。
結局「いい夫婦」って何かわからないままですが、
楽しいしいいやと思いました。
もちろん、いい夫婦ファンタも。

翌日は勤労感謝の日、ですが、この日は自分たちにとっての記念日でもあり、
結局のところ、記念日なのでなにかするというよりは
何かしたいので、記念日にかこつけて・・・というかんじだなぁと思います。
かなりしょうもないのですが・・
焼き上がりがなんだかアメリカっぽいということで
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「ニューヨーク!」「カリフォルニア!」などと言いながらサブレを食べました。

結局好きなものを食べておしゃべりをして
いつものように夜は更けていったのでした。

いまだに「テレビが無くてなにをしているのか」と聞かれますが
まぁ・・・こんなことしています。
朝のNHKドラマと7時のニュースは携帯のワンセグでラジオのように、見てます。

で、こちらの、つん夫婦はこんなおいしいいい夫婦ごはんを食べたようです。
最初までたどって100食見ても損はしません、おなかが空くだけです。
 つんのごはんブログ 
  皿々卓々 101食め→ http://hitamuki21.jugem.jp/?eid=106

ほっこり、沖縄も冬

急に冷えてきたからかこたつ出そうかと思うほどだった昨日。
秋田のおばあちゃん特製靴下、導入です。
新しいのを履いてうれしい2人。あったかい〜
沖縄でも毛糸の靴下を履くと、一気に冬モードになります。ふふふ
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昨日はてくてく歩いてがじゅまるガーデンへ。
歩いて10分のお店。自然食品や野菜やいろいろなインフォメーションがあり
この季節、フェアトレードのチョコが始まっています。
以前に比べてチョコを欲することは減りましたが季節のお楽しみです。
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しっかり風に吹かれて、数時間で冷えたので
帰ってからは家でほこほこしようと、あれこれ。
長いもをすりおろしてとろろご飯を作ってもらいました。
玄米を噛むのが非常に難しくなる食べ方です。
つい飲み込んでしまいます。おいしい〜

酵素ジュースも完成させました。
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なんと美しい色でしょう。ドラゴンフルーツの色です。

さらに、
しぼった野菜や果物のカスをミキサーでどろどろにし、
パンを焼いてみました。
かぼちゃが強く出ていて、かぼちゃパンの風味ですが、
野菜と果物たっぷりパンになりました。
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カンパーニュ風の切れ込みを入れて。
酵素ジュースのために砂糖を大量に使ってあるのでパンもとても甘い。
あのカスの使い道がなぁ・・。

現在、洋梨酵母作成中です。去年のリベンジ。
寒くなってくると酵母作りたくなってきます。うまくできるかな?

パンが焼きあがる前、
また冷えてきたので生姜湯を作ってもらいました。
ぽかぽかしました。
あれ?冬もいいな、と思いました。

関西 沖縄 考

昨日からいきなり寒くなってきました。
風が思いのほか冷たくて、気温はたいしたことないのに
数時間で歩いただけでしっかり冷えました。
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帰るまでの間に知り合いの人に何名も遭遇。
那覇市内だと誰にも会わずに帰ってくることのほうが
もはやめずらしいかもしれません。
一人の時はそんなに会わないけれど、二人でいるとよく出会う。
精華の卒業生の大先輩で、今は芸大で染色の先生をしている
平井真人さんに国際通りで出会う。
  平井さんの展示もうすぐ>>
去年草木染をさせてもらって以来、
たまにあちこちでお会いしていますが、ひさしぶりです。
あらまぁ、こんなところで、という感じなのだけど
国際通りで30分も立ち話。
色の歴史、染めの歴史、かなり奥深い、興味深い話あり。
いくらでも学ぶことはあるもんや。
ストール染めという楽しい入り口から、一歩入りたくなった。
日本と沖縄の関係は、ただただ愉快なものではないことを
またしても実感です。


つながるようなずれるようなことですが、
最近、職場に来るお客さんについても思うことがある。
理不尽なことで怒ったり、過剰なサービスを期待するのは
悲しいかな・・・関西弁のお客さんばかり。
例えばパタゴニアのジャケットを買おうとして、プレゼント包装をして欲しくて
袋にリボンしかないので、その人の言う、包装用の箱がないと言うと
「は?箱がない?」
「なんやねん」「そんなんやったらいらんわ」
そう言って、ダウンジャケットをカウンターに投げつけて立ち去るなど・・・。
一瞬で怒りのスイッチON。
「そうですか、申し訳ありません」

・・・・・・・・・・。

てゆーか!(私の心の怒りのスイッチON)
だいたい、パタゴニアのジャケットを買う時点で、
数ある製品からパタゴニアを選んでおいて、「なんで箱やねん」と
私は言いたい。(言えない)ただのおしゃれで買ってんじゃねーぞーと言いたい。(言えない)
パタゴニアを買っておいて包装してほしいというのは違うんじゃないのかと。
あんたに買っていらんー!てかさー関西弁で大声でしゃべってあほみたいなんですけど!
関西帰って買えやー!(心の中で叫ぶ)(涙)
なんか・・・そういうことが多いです。とほほ・・。
スタッフはみんな沖縄の人で、「関西の人ってこわいねぇ」みたいな空気になる。

職場のメンバーには、私の「せっかち関西人」が出てしまうからか
ものすごくスローなテンポにイライラしてしまうこともあるけれど
お客さんのその言動からは「・・・恥ずかしい関西人よ・・」と
赤くなってしまう。なんか上から目線なんだよなぁ・・・・・・・・・
沖縄のお客さんは本当に温厚。関西で仕事していたときと比べると
全く違うように感じます。
そもそも、お店に在庫が無いとか、商品が汚れているとか、
売っている商品を説明できないとか、そういうことでも
私の「ふつう」では、相当怒られても仕方ないくらいのことを
「そうね〜」的な、むしろにっこりがついてくるくらいの反応。
そしてお店のスタッフも「も、も、も、申し訳ございません!!!」
ってかんじではなく「すいませ〜ん申し訳ないです〜」くらいの感じ。
みんな、むっちゃ温厚すぎるやろ!
最初は、ええええええ?って思っていたけれど、まぁアルバイトですし、
豪に入っては・・・ということもありますし、
自分の譲れない部分はちゃんとやろう!というところに折り合いつけています。

基本の考え方がそもそも、沖縄と内地が明確に違うから、
本当に最近とても慣れてきたけれど、それでも、
私が聞いたことへの対応に平気で1ヶ月以上かかることが多いし、
あいまいなまま過ぎていくこともとても多い。
そういうことに対して、私は「なんですぐ返事できへんねん」と
思うのだけれど、ぐっとこらえて1週間待ち、2週間待ち、
なんか・・・どんどんのびのびになっていく・・
・・・そういうものらしい・・・(謎)
9月に聞いたことがいまだに返答が無く、(隔週くらいで尋ねているのに)
そして、「ま、どうせ聞いても返事は返ってこうへんのやろうけど」的な
諦めへと変わる・・・
そういうことが沖縄で仕事しているとしょっちゅうです。
そして、それを気にしていると自分がつまらなくなっていくので
気にしないようにしようということになり、「まいっか」とつぶやく。
が、しかし、
「まいっか・・・・・って、ちゃうやろー!こっちは1ヶ月前から言っとんじゃぁ〜!」
って、やっぱり「まいっかにはできない自分がいて」・・・みたいな感じです。
私、生粋の関西人ではないし、そこまでせっかちじゃないだろうし(?)
ぱっと見、温厚そうに見えると言われることが多いけど、
まぁ、性格曲がってるんでしょうかねぇ・・・(涙)


なんかこういうことを、結局、沖縄人の夫へ逐一話すのだけど、
さすがは私と結婚した人ということもあり、
夫の沖縄っぽさは、すでにないことはないのだけれど、
一度沖縄を離れて、十分に外からの沖縄を感じているので
客観性を持った上で私の話しを聞くからか、
「そやな、そういうとこはあるな」
「それは、おれが京都に行ったときにも感じたことや」
「それは沖縄だからじゃなくて、その人の性格やな」と、
二人でいるときは関西弁も半分以上は織り交ざる彼は
いい具合に返事をするのでした。

そういえば、ご近所のおばちゃんらとのコミュニケーション、
話の内容はほとんどかみ合っていないけれど、もう今は何の問題も無くなったなぁ。
むっちゃ適当かもしれないけれどいい具合にやれていると思う。
「今日はなんか寒いねぇ」とあかさんが言うので
そりゃそんなかっこうしてたらな・・とサンダルとムームーという真夏と同じ格好のあかさんに
「薄着ですよ〜」と言うと
「家の中にいたらわからんさ〜」と言いながら、すごい速さで自分のサンダルの片方を
歩いてきた猫に投げつける。猫、タッチの差で交わし走り去る。
そんなシュールな瞬間とともに
「猫が糞してからに・・・(怒)」と言うので
「コーヒーのガラとか木酢液まくと最初は効くけどすぐまた猫、きますよねぇ」と話をあわせる。
「もう撒いてるさ」という畑を見ると
紙のコーヒーフィルターごとまかれていた・・・・・。ごみほかしてるやん!!!

と、まぁこんなふうです。つっこみどころは常に満載です。

こちらは、あかさんではなく、たなかのおばあちゃん。めずらしく日本的な苗字の方ですが
むっちゃ沖縄の方です。人懐っこいチビちゃんという犬の飼い主さんです。
そして・・・・近隣の猫たちの・・・・育ての親です。(野良猫にえさあげすぎやん!)
プライバシーを尊重し、ビーサンを隠し撮り。
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さて、
「じゃあ、また!」とお別れした、染色の先生平井さん。
平井さんは実は関西人のおっちゃんです。
沖縄に長いこと暮らしておられますが、
沖縄ラブ!みたいなことじゃない部分で客観的に関西からの目でお話できる方です。
近々、色の歴史、沖縄の染めの歴史のことお話聞いてきましょう。

何ごとも関西びいきな私が、沖縄で暮らしながら思うこと、でした。
いろいろあるんですよ。

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30餃子。

10月、30歳になりました。
さらっと、30代に突入してしまいました。早いな〜

今年の誕生日はおうちで祝ってもらいました。
夫、得意の餃子を作るの巻・・
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カメラを向けると何かしらのポーズがもらえます。
(掲載許可有)

大量の餃子、おいしかった。
冷凍しても山盛りあってこの1ヶ月はスープに入れたり焼き餃子したり
楽しみました。
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そのほか、友達にもいろいろとお祝いしてもらいました。
ありがとう。。
ずっと意識してきたはずの30歳。
なってみると、特に感慨もなく、しかしまぁ、夏に目標を定めていたし
次は新しい目標を立ててやっていこうというかんじでしょうか。

もうすぐ30歳と1カ月。
とにかく、日々を味わって、日々に感謝を。




発酵!

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酵素ジュースを作っています。

白砂糖で真っ白だったのに
仕込んで数時間後、透明のエキスがいっぱい出てこの状態。

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ドラゴンフルーツ(赤)
かぼちゃ(神戸の実家産)
小松菜
キャベツ
パパイヤ
みかん2種
紅芋

かぼちゃ以外は沖縄県産です。
白砂糖というのが決め手だそうです。
白砂糖を買うのはとても久しぶりでした。

いつ実をこすのかわからなくて、友達に聞いたり
わざわざシュクランさんにも聞いてみました。
とてもとても親切にいろいろと教えてくださいました。

シュクランさんは、糸満にあるカフェで
やっとこないだ行くことができました。
ローフードのランチを食べました。
今度はローフードのスイーツを食べに行きたいなぁ。

この酵素ジュース、飲めるのは来週です。たのしみ!!

しんのすけも発酵ものには関心があって、
この酵素ジュースを仕込む前には玄米ミルクというのを作ってみたのですが
これが大失敗で腐ってしまいました。
でも腐敗に気付かず、二人でお菓子やパンに加工したのですが
焼きあがっても、猛烈な臭いで、もったいないことをしてしまったなぁと。。。
原因は発芽のさせ方の失敗にありました。
こちら写真からは匂ってこない、強烈な状態の玄米ミルクスムージー・・・。
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ぬか床と同じく、発酵を日々見ていると、命を感じるのです。
ぷくぷくと泡が立ってしゅわーーーと音がすることもあります。
1年前のリベンジを、と、そろそろまた天然酵母パンにチャレンジしようかな。

あ、パンといえば、先日行ったパン屋「水円」さんにて
スープが超おいしかったので、作ってみました。
ごぼうのポタージュ。
我ながら良い出来でした◎
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沖縄では今日、お昼に大きな地震がありました。
那覇市で震度3。
立っていてもグラグラを十分に感じる長い揺れでした。
音もあって、上を電車が通っているような感じでした。
おさまったと思った数十秒後にまた大きく揺れました。
仕事中だったので、大きな建物内にいましたが、そこらじゅうのものがゆれていました。
出口を確保して、しばらくそこらへんの人とざわざわしておりましたが、
館内放送が流れ、少しずつ落ち着きました。

私は那覇市の防災気象情報メールに登録しているので
毎週金曜日の週間天気予報のほか、防災速報も携帯に届きます。
こういうの、まだ登録していない人には強く勧めたい。
それから、仕事中、これまでカバンに入れていた携帯電話を、
これからは身に付けておこうと思いました。
いつも枕元には防災グッズをいれたカバンを置いて寝ていますが、
また改めて中身を確認しておこう。
玄関も片付けておこう。
今日はさすがにおおきな揺れでヒヤリとしましたが、落ち着いて冷静に、
それから、この日々を大切に、夜になってそう思います。
こういうとき、遠くの人を思います。
いつもは自分の元気を知らせたい気持ち。
今日は自分の無事を知らせたい気持ち。
どうにかやっております、わたしも。

雨が多い今日このごろ。
現在も夕方から降り続く雨がしとしと、と。
帰り着く間際に降り始めたので、外に干していたバスタオルの取り込み
間に合わず。
しっとりぬれたバスタオルを部屋に干したまま、
今日はおやすみなさい。

キャンプと山登り。

「キャンプいこか」
「うん」

という会話を何回もした気がするこの夏・・・。
やっと、行ってきました。

未踏の地、北部東側。
沖縄本島でまだ行ったことのない場所へ行くのも
今回の楽しみなことでした。
沖縄って狭いようで、遠い。広くは無いけど遠いのです。
車が無い我が家では、北部は遠く遠くの場所。
わざわざレンタカーを借りて大げさに出発です。

山に2つも登り、
ご飯が美味しくて、
幸せでした。
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15
16
めずらしく、1日目はずっと私が運転をしました。
「運転してもらうと楽やなぁ〜」と言われると、
さらに調子も上がってしまいます。

今回は、ガスコンロと中華なべが威力を発揮。
これは車で行く方、おすすめです。ダッチオーブンよりはるかに手軽。
1
焚き火をすることもなく、大地にローインパクトなキャンプが出来ました。
昔、私が小さい頃、両親がガスコンロとすき焼き鍋をリュックで担いで
山に登ったことに比べれば、なんとまぁ軟弱なことでしょう。
車ってラクチン。

簡単で美味しい焼きマシュマロ。
11
手づくりパンのサンドイッチ
10
写真がいまいちですが、マンゴーラッシー
9
地元のフルーツ
4

それから、とてもうれしいことに、
人生初のヤンバルクイナに遭遇することが出来ました。
昼間の奇跡の一瞬でした。
こんな標識も、しっかり意味があるんだなぁと思いました。
道をしっかり見ながらのゆっくりめな運転です。
3
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他にも普段は見ない生き物が続出。
イモリも山ほど。キノボリトカゲ(茶)。
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浜辺で岩を返すと、小さいうつぼがニョロニョロっ。
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森では巨大な植物も、大昔から時が止まったかのような光景を見せてくれます。
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山では度々、神様らしき気配を感じます。
風が突然びゅう〜と吹くのです。少し下とは全然違う風が。
きちんと、おじゃまします、と、おじゃましました、と言っておこうと思うのは
沖縄の山が初めてです。人気(ひとけ)が無さ過ぎるからかもしれない。

とにかく登山口から途中の案内から、なにもかもが不案内な沖縄の山。
分かれ道があっちもそっちにも。案内本に無い道が惑わせます。
だれーーーーも歩いていません。誰一人にも会いませんでした。
何分かおきに目の前を、よちよちとヤモリが横切ります。
山ガールもトレイルランナーも、まだ沖縄にはいないようです。
登山人口が増えたら、やっぱり山も変わっていくんだろうか。
そーっと歩いて、眺めて、そーっと出てきました。
ありがとう、北部。あの風景と空気があることを忘れないでおきます。

家に帰って蛇口をひねると、たっぷり水が出てコッヘルをやっと洗った。

ソフトバンクの携帯は電波が無くて、一晩圏外のままだった。
水が無いから手さえも洗わなかった。
お皿もロールペーパーで拭いて、
砂がかかったキュウリを食べた。
お腹いっぱいでぐっすり、テントで眠った。
朝起きて「朝日を見に行こう」と言われて、
貝を拾って海を眺めた。
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いろいろあるけれど、
こういう時間を大事にしよう、と思った。
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そういうことを、たびたび、生活の中に取り入れていこう、これからも。


パンがおいしかった話。

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行ってみたかったパン屋さんへ
いつもお世話になっているマキシマーケットのみなさまに
連れて行ってもらいました。
天然酵母のパン屋さん「水円」

ちょうど
手紡ぎの布を草木染した服の展示がされていて、
パン屋さんの空間全体がいろんな色と、いい風が吹き抜けていて
お庭も非常に緑で、心地よい場所でした。
自分が結婚するときに普通のドレスじゃなしに・・と探していたときに見ていた
kitta さんの展示会。
ドキドキしながら手にとりました。まさか沖縄で出会えるとは。
やっぱり、思ったとおり、やわらかくて、つけるほどになじみそうで、
あぁぁぁいいなぁぁぁと思いました。
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パンを待つ間に一枚。
絵本の一ページですか?というくらい、かわいい一枚に。

パンの写真はほとんどありませんでした・・。
おいしくてかなりおいしくて言うことなしでした。

この複雑な味!いろんな味がするし、すっごく・・・・・とにかくおいしい!
スープもおいしかった。。。

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ロバを飼ってらっしゃって、
あぁ、だから看板がブレーメンの音楽隊か、と思いました。

しんのすけへおみやげ。
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酵母への思いがむくむく膨らんでいます。
またいきたいなー。
もっと近くにあったらいいのになぁー。
なかなか行けないし、やっぱり作るしかないか・・

めいちゃん、けんちゃん、ありがとう。

マキシマーケット>>


右上は酒粕のショートブレット。
酒粕の時期がやってきたので、早速作りました。
あぁーおいしい。手づくり、バンザイ!



さんご染め

先週、友人なおこが遊びに来てくれました。
ゆったりぶらぶら歩いて回る那覇。
私の好きな過ごし方です。

ついこの間会ったばかりなので全然懐かしくないけれど、
仕事場に現れたなおこはかわいい花束を持って
誕生日を祝ってくれました。うれしはずかし・・やっぱりうれしい。
関西弁で心置きなく話せるのってなかなか・・やっぱりうれしい。

いろいろありましたが、サンゴ染めのことだけ紹介します。

なおこからの「やってみたい」のリクエストで向かった首里のサンゴ染め。
この日まで知りませんでした。
サンゴの色で染める???と思ったら、サンゴの模様に染める、
ということでした。染料は化学染料なのです。
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でも、この出来栄え。(私たちはスカーフにしました)
非常に美しい。
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こういう体験系をしたことが無かったのですが、思いのほか楽しくて、
今後誰か来るたびに体験を、私も一緒にしたいなぁと思いました。
暮らしていると、なかなかわざわざ行かないので、観光に来た人と一緒になら
行きやすいので。

あとは、おでんをしました。母直伝のおでんは、実家に来てくれたことのある人なら
食べたことがある人が多いかもしれない。
今回は、沖縄風ということで、てびち入り!
えぇ・・自分で言うのもアレですが、、、
おいしかったです!(写真:なおこ)
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2011.12
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