下半身が筋肉痛。
昨日はまる一日かけて、六甲山全山縦走を目指した。
朝6時半、宝塚駅集合。
勤務先の方のおうちに前泊し、
4時間半睡眠だったので
行きの電車ですでに眠かった。
六甲山全山縦走といえば、神戸市が企画しているものが有名で
今回はそのルートを個人的に行ったので、
もちろん2000人の人とではなくて、5人で挑戦。
先週は、パッキングに失敗し西の出発点「塩屋」の少し東、
須磨浦公園〜鵯越(ひよどりごえ)まで。
今回は逆のコース、東のゴール地点「宝塚」を起点に、
西の「須磨浦公園」を目指した。
結果は、「宝塚」〜「鵯越」までを約14時間(6:30〜20:00)だった。
途中、相当速いスピードで歩いたのにも関わらず、
1日での完歩ならず!
全部歩き切る人は本当に強靭だーーー!とつくづく思った。
宝塚〜六甲山山頂までは最初を登りきってしまえば、
あとはわりと歩きやすい。
後半の西ルートが、きつい。
前回の須磨浦公園〜鵯越の間を最後に持ってくると、
体が疲れている上に、ライトで照らしながらのナイトハイクとなり、
危険かつ、面白くなく、しんどい・・という無理パターンが想像できる。
あーだから、全山縦走は須磨浦公園がスタートなのね、、と体で痛感した。
天気予報では70パーセント以上で、雨の予報
前日になって、雨は覚悟だと思っていたら、
当日はくもり。結局雨は一度も降らず、
朝方の霧の中のハイクも、
しっとりしていて私はいいなぁと思った。
雨はないけど、雨の後なので笹がすごいところでは、
スパッツや雨具をつけて。
紅葉も始まっていて、上を見ればぬれてきらきら、
落ち葉も、赤ゾーン、きいろゾーン、オレンジゾーン、と
下を見ていても楽しかった。
たしかに、とてもしんどい場所もあり、
一人か、私の山の友アイと来ていたらきっと「やめよう」と甘える、
もしくは「温泉行こう」と有馬温泉に下っていたところだけど、
今回はいけました。
前例がない、ハイスピードについていったり荷物の軽量化作戦により、
体は疲れたけれど、どこも故障なく、ナイトハイクも楽しめた。
私としては「鵯越」まで行けて、先週とたして、
六甲山全山がつながって、それだけで大大満足です。
しかも距離にして40キロくらいらしい。本当に自分がすごい!と自分をほめます。
モンベルの人ばっかりなので、雨具を装着すると、
雨具の宣伝みたいになってておもしろかった。
しかし、ほんと、何を着ようと最も重要なのは「体力」これに尽きる。
へっぽこな自分はもっと鍛えないとついていけないなぁ。
今回のルートは・・
阪急宝塚駅(48m)
↓
岩倉山(489m)
↓
譲葉山(526m)
↓
大平山(682m)
↓
船坂峠(663m)
このへんの山まで特に印象なし・・。
笹が茂った道がおもしろかった。
霧がいいかんじで、景色はあまり見えない。
↓
水無山(803m)
↓
一軒茶屋(880m)
いつも同じルートでしか山頂に来たことがなかった六甲山。
やっと「ここ知ってるー!」という場所に出る。
山頂付近でしばし昼食休憩。
初めて登山客と出会う。
↓
摩耶山(702m)
来てみたかった麻耶山。
山頂が開発されすぎで、期待が大きすぎた感じ。
ロープーウェーでエスケープが頭をかすめる。
↓
天狗道
自分のてんぐっぷりが我ながらすごいと思った。
走るように駆け下りたのはここだったと思う。
時間を稼ぐためとはいえ、速すぎたと思う。
↓
市ガ原
先週はここまで来たかったので、ちょっとうれしい。
ここだったんだなぁ。
↓
再度山(487m)
頂上がどこか分からず。
そろそろ暗闇ハイクが始まる。
ライトをつけてすぐあたりで、ケモノの気配がする。
クマよけの鈴はやっぱり必要だと思うのだけど。
↓
天王吊橋
渡りきったところで休憩。
一日中行動食を食べ続けていたけれど、すごい空腹感。
あとひと山越えたら終了なので、がんばりどころ。
あたりはもう真っ暗闇。
↓
菊水山(459m)
民家が近くに感じる。
最後の最後になんてきつい山なんだろう。
頂上には鉄塔がそびえ、
そこから神戸の町が見渡せる。
夜景がきれい、
なんて今まで思ったことなかったのだけど、
なんだか全部が終わった気分で見ると、ほんときれいだった。
明石海峡大橋が見えた!

ライトで照らして最後のルート確認。
もうひとがんばり。
ここからが急なくだり。やたら階段が多い。
↓
鵯越駅 20:30到着
先週来たのはここまで。
少し先のコープ前からバスに乗る。 21:00
↓
神戸駅 21:30
ええと・・山になんで登るのかとか野暮な質問は不要です。
頂上にいきたいとか、達成感とか、草木が好きとか、
そういう「何か」、じゃなくて
好きなものは好き、と私が言える数少ないもの、のひとつだと思います。
サツマイモとかゴーヤとか手芸とか夏とか星野道夫とかガジュマルとか・・
そういうのと一緒。好きなものは好き。
あー、もっと山にいきたいなー。
朝6時半、宝塚駅集合。
勤務先の方のおうちに前泊し、
4時間半睡眠だったので
行きの電車ですでに眠かった。
六甲山全山縦走といえば、神戸市が企画しているものが有名で
今回はそのルートを個人的に行ったので、
もちろん2000人の人とではなくて、5人で挑戦。
先週は、パッキングに失敗し西の出発点「塩屋」の少し東、
須磨浦公園〜鵯越(ひよどりごえ)まで。
今回は逆のコース、東のゴール地点「宝塚」を起点に、
西の「須磨浦公園」を目指した。
結果は、「宝塚」〜「鵯越」までを約14時間(6:30〜20:00)だった。
途中、相当速いスピードで歩いたのにも関わらず、
1日での完歩ならず!
全部歩き切る人は本当に強靭だーーー!とつくづく思った。
宝塚〜六甲山山頂までは最初を登りきってしまえば、
あとはわりと歩きやすい。
後半の西ルートが、きつい。
前回の須磨浦公園〜鵯越の間を最後に持ってくると、
体が疲れている上に、ライトで照らしながらのナイトハイクとなり、
危険かつ、面白くなく、しんどい・・という無理パターンが想像できる。
あーだから、全山縦走は須磨浦公園がスタートなのね、、と体で痛感した。

前日になって、雨は覚悟だと思っていたら、
当日はくもり。結局雨は一度も降らず、
朝方の霧の中のハイクも、
しっとりしていて私はいいなぁと思った。
スパッツや雨具をつけて。
紅葉も始まっていて、上を見ればぬれてきらきら、
落ち葉も、赤ゾーン、きいろゾーン、オレンジゾーン、と
下を見ていても楽しかった。
たしかに、とてもしんどい場所もあり、
一人か、私の山の友アイと来ていたらきっと「やめよう」と甘える、
もしくは「温泉行こう」と有馬温泉に下っていたところだけど、
今回はいけました。
前例がない、ハイスピードについていったり荷物の軽量化作戦により、
体は疲れたけれど、どこも故障なく、ナイトハイクも楽しめた。
私としては「鵯越」まで行けて、先週とたして、
六甲山全山がつながって、それだけで大大満足です。
しかも距離にして40キロくらいらしい。本当に自分がすごい!と自分をほめます。
モンベルの人ばっかりなので、雨具を装着すると、
雨具の宣伝みたいになってておもしろかった。
しかし、ほんと、何を着ようと最も重要なのは「体力」これに尽きる。
へっぽこな自分はもっと鍛えないとついていけないなぁ。
今回のルートは・・
阪急宝塚駅(48m)
↓
岩倉山(489m)
↓
譲葉山(526m)
↓
大平山(682m)
↓
船坂峠(663m)
このへんの山まで特に印象なし・・。
笹が茂った道がおもしろかった。
霧がいいかんじで、景色はあまり見えない。
↓
水無山(803m)
↓
一軒茶屋(880m)
いつも同じルートでしか山頂に来たことがなかった六甲山。
やっと「ここ知ってるー!」という場所に出る。
山頂付近でしばし昼食休憩。
初めて登山客と出会う。
↓
摩耶山(702m)
来てみたかった麻耶山。
山頂が開発されすぎで、期待が大きすぎた感じ。
ロープーウェーでエスケープが頭をかすめる。
↓
天狗道
自分のてんぐっぷりが我ながらすごいと思った。
走るように駆け下りたのはここだったと思う。
時間を稼ぐためとはいえ、速すぎたと思う。
↓
市ガ原
先週はここまで来たかったので、ちょっとうれしい。
ここだったんだなぁ。
↓
再度山(487m)
頂上がどこか分からず。
そろそろ暗闇ハイクが始まる。
ライトをつけてすぐあたりで、ケモノの気配がする。
クマよけの鈴はやっぱり必要だと思うのだけど。
↓
天王吊橋
渡りきったところで休憩。
一日中行動食を食べ続けていたけれど、すごい空腹感。
あとひと山越えたら終了なので、がんばりどころ。
あたりはもう真っ暗闇。
↓
菊水山(459m)
最後の最後になんてきつい山なんだろう。
頂上には鉄塔がそびえ、
そこから神戸の町が見渡せる。
夜景がきれい、
なんて今まで思ったことなかったのだけど、
なんだか全部が終わった気分で見ると、ほんときれいだった。
明石海峡大橋が見えた!
ライトで照らして最後のルート確認。
もうひとがんばり。
ここからが急なくだり。やたら階段が多い。
↓
鵯越駅 20:30到着
先週来たのはここまで。
少し先のコープ前からバスに乗る。 21:00
↓
神戸駅 21:30
ええと・・山になんで登るのかとか野暮な質問は不要です。
頂上にいきたいとか、達成感とか、草木が好きとか、
そういう「何か」、じゃなくて
好きなものは好き、と私が言える数少ないもの、のひとつだと思います。
サツマイモとかゴーヤとか手芸とか夏とか星野道夫とかガジュマルとか・・
そういうのと一緒。好きなものは好き。
あー、もっと山にいきたいなー。







してみたいなぁ。
でもちょっとコワイなぁ。
あたしも山歩き、好きになっちゃいそうな予感。
とりあえずモンベル行こ〜っと。