沖縄に来たのは7月5日。
7月10日の沖縄タイムス(新聞)に
六ヶ所村ラプソティの上映会の記事が載った。
日程が合わず行けなかったが、
改めて、この、原子力発電所のない沖縄で、
六ヶ所村のことを思っている。

テレビを見ていない私は、
昨日の朝、新聞で東北の大地震を知った。
秋田のおばあちゃんのことを一番に思い、
その次に青森県の六ヶ所村のことを思った。
ただでさえ地震の多い東北で、
使用済み核燃料の入ったタンクが揺れる。
想定の範囲内のことかもしれないが、
この時代、次から次に想定の範囲外のことが起きる。
大丈夫かと思う。


今朝の沖縄タイムスはトップの記事で普天間基地移設について
載っている。
「深刻だねぇ」と言う私に
「これまでもずっと深刻な問題だった」と彼は答える。


毎日、むちゃくちゃな交通ルールで走り回る那覇の道路を抜けて
首里城の近くを通り過ぎる。
仕事場では沖縄について常に考えることになる。


日本という国があり、沖縄という県があり、
その先には沖縄で暮らす人がいる。



全国にいて私を見守ってくれているみんなへ。
日本のことを、色んな角度から、
一緒に見守っていこう。



さぁ、今日も暑そう。
行ってきます。