アクション

心は一緒です。

このたびの地震・津波などで 被災された皆様に、
心からお見舞い申し上げます。 自分に出来ることをずっと考えています。

過ごし方がわからないけれど
心配だけしても仕方が無い。
絶対諦めない。
負けない。

 まだ連絡が取れていない友人へ。
心から信じて祈っています。
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祝島

一人でも多くの人に届きますように。

祝島のこと。

祝島島民の会 blog
http://blog.shimabito.net/


ハルさんのblog
TURTLE blog
http://www.slowturtle.net/blog/


虹のカヤック隊
http://ameblo.jp/nijinokayaker/


映画 祝の島
http://www.hourinoshima.com/


映画 ミツバチの羽音と地球の回転
http://888earth.net/index.html

「一般的な」イメージって・・


おとつい、うちに帰るとお菓子が届いていた。
akiは大学の時からの友達で、滋賀の彦根でカフェをしている。
相変わらず世界中を旅する彼女は結婚ほやほや新婚さん。

Veganスイーツの小さな焼菓子喫茶店◆Ruwam◆

あき

手作りのものはあったかくてうれしい。
かみしめるとじんわり甘い、
素材の味満点のお菓子がぎっしり。
ありがとう。ルワムへ行かなくちゃ。

写真、ドアップすぎるけど・・
にこちゃんクッキーが底に
ドカーンと入ってました。
直径10センチ以上!!













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六ヶ所村ラプソティーを観て。

ルミナリエで三ノ宮界隈はすごい人通り。
警察の数もとっても多い。
18時を回れば店の外はルミナリエでキラキラになり、
トイレに駆け込む人とお客さんでセール会場のようになる。
ツアーで遠く日本各地から来ている人が多くいるので
ルミナリエの人気は今も健在なんだなーと思う。
仕事が終わってカフェに行って出る時も
「今からルミナリエですか?」って聞かれるほどだから。



さて、六ヶ所村ラプソティ
一回目と二回目の間にあったトークは聞けず、
二回目が始まるぎりぎりに到着した。
そしたら大学時代の後輩と友達が「ブログを見たよ」と
来ていてそれがまずうれしかった。



自分には何が出来るんだろうかと頭をめぐらす。
まず思いつくのは節電をさらに心がける。
無駄を減らす。夜に出歩かない。
パソコンや携帯を使わないように心がける。
全部に「・・・と心がける」がつくんだけれど・・。
便利に慣れすぎてしまっていて、なくなったら死ぬほど困ることって
なんだろうということも考えてみる。

例えばこういう「じゃあどうしたらいいんだろう」議論の際には
決まって「一人が努力しても意味がない」とか
「伝えることに意味が・・って言っても自己満足でしょ」とか
「でもパソコン使ってるやん」とか
「自給自足で田舎で暮らすのか」とか
まぁ、そういうことなんだけれど、
私としてはもう聞き飽きたようなセリフばかりで、
そうやって議論をしょんぼりな方向に向かわせるよりは
何か出来そうなこととか意味のありそうなことを考えていたいと思う。
でも、まぁ言っている本人が徹底的に生活で実践できていなければ
誰もついてこないので非常に緊張感があるといえる。

ともあれ、価値観は大人になればなるほど人それぞれだし
価値観が合わなかったらイヤって言っていたら何も出来なくなってしまう。

でも、私は何年か前から
「何もない平野で真っ裸でいても楽しめるかどうか」というのが
大事だなぁーと思うようになった。
真っ裸で・・というのは大げさだけど
つまり、なにももたないイチ一人の人間としてだけで
付き合えて笑い合えるような。
「すごい神戸の夜景を見せてあげるよ」って
すごい車で飛んできてくれるような感じじゃなくて、
早起きして朝日を見に行きたい。
ものすごい高い遠い外国のものを食べに行くんじゃなくて
庭で採れた野菜がおいしいし、
よもぎとまちゃが送ってくれる野菜がとってもうれしい。
夜に飲みに行くのもとっても楽しいんだけど、
出来れば昼間に、こんな季節はチャイを作ってキッシュを作って、
家でゆっくり話していたい。


批判したり、無駄を減らすことにガタガタにストレスをためるんじゃなくて
「お・いいね」っていう楽しみ方で省エネな暮らしをするほうがいい。

仕事に行くのにどうしても今毎日バイクに乗っているのが
今日々の中での最大の矛盾といえる。
アイドリングストップをいつもしていたのに、
最近は寒すぎて、エンストしてしまうからそのまま止まっていることが多い。
仕事場に自転車で通える距離、って大事。。。

みんなが来やすい場所で話し合える場所をつくる、
やっぱりそれが私の目標だなー。


終電が0:06だなんて便利すぎる場所にいま私は住んでるってことです。


ともだちのこと>>
いつかの夢のはなし>>



今日、母に昨日の映画は・・と話をしてみた。
「青森県にあるプルトニウムの・・」と言っただけで
「あぁ六ヶ所村ね」と言われた。
何で知ってるん!母が秋田出身だからか」と思ったら、
母の年代なら知っているくらい話題になり続けていることらしい。
「あんたが生まれる前からだからね」といろいろ聞いた。
それからご飯の準備をしながら「この豆腐は明日使ってもいいか」と聞きながら
聞いた豆腐の話。
「お祝い事の時には鍋を豆腐やさんに出して豆腐を鍋いっぱいに特注していた。
子供ながらにその豆腐の汁物がおいしくてねぇ〜」
って・・今の時代、鍋を豆腐やさんにもっていって作ってもらうなんて
微妙に憧れの響きすら持っていることに思えた。

いつの日か自分の子供に「昔は海で泳げたのよ」とか
「お母さんの若い頃はお刺身を良く食べたわ」なんて言って
子供に「え!(今は汚染されたあの)海で泳いでたの!?」
「しかも、魚を食べていただなんて!」って思われたくないなぁと
つくづく思うのだった。


次の世代のことを思えば、いろんな問題の具体的な今が
見えやすい気がする。





12/9(sun)六ヶ所村ラプソディー 上映とお話会(神戸)

ロッカショ1年・・・以上もまえになるけれど、
2006年9月、私は映画「六ヶ所村ラプソティー」を観た。

その時の記事

六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場については、
多くの人が注目している。
・・・にも関わらず、話はどんどん進んでいるようだ。
(これは、沖縄の基地建設のことも同じように感じる)
どうしたらいいんだろうか・・本当に分からなくて、
一緒に考える頭を一つでも増やしたくて、もっと多くの人に観てほしいと思う。

あこがれの女性、小野寺愛さんのブログも併せてどうぞ読んでください。
反核サーファーの時代>>


友人も色々書いているので一緒にどうぞ。
リョーコ(学生時代の友人)
その1
その2
チハル(学生時代の友人)
観たからには>>




「六ヶ所村ラプソティー」が神戸で観れます◎

〜核燃の大地に咲く花 ここに私たちのくらしがある〜


 日時:07' 12 / 9(日)
   :16:00 〜 六ヶ所村ラプソディー 上映(1回目)
   ※上映終了後、お話会まで15分ほど休憩時間を設けております。
   :18:00 〜 前迫志郎さん/アイリーン・美緒子・スミスさん/山戸孝さん お話会
   :20:00 〜 六ヶ所村ラプソディー 上映(2回目)
   ※1日/2回、同じ内容の上映を行います。ご都合に合わせ1回目か2回目の上映どちらかをお選び下さい。
   ※上映1回につき/定員:40名(定員になり次第締切りとさせていただきますので出来ればご予約下さい)


料金:1500円(1ドリンク付き)/“上映1回 +お話会”
場所:モダナーク・ファームカフェ

問い合わせ:モダナーク・ファームカフェ
問い合わせ:TEL:078-391-3060 / Mail:modernark-cafe@chronicle.co.j



六ヶ所村を舞台に映画を作る
とにかくまっさらになって六ヶ所に向かい合った
55基の原発 巨大な再生処理工場は紛れもない現実であり
日本には原子力発電をよりおし進める政策を選択している

それは今を生きる私たちにとっていったい何なのかを見極める映画をめざした
反対派も推進派も同じスタンスで撮影することを明確にした
偏りなく現実をそこに矛盾があってもそのままに映し出す映画
単純な二項対立の構図ではなく混沌とした複雑な現実や賛成と反対の間で揺れる
村人の思いやそのありようの多様さこそ描こうと試みた

【トークゲスト】

前迫志郎
(共同購入会・こうべ消費者クラブ専従、“NO DU!”呼びかけ人)
86年、チェリノブイリ原発事故で“安全な”食品から放射能が検出されたことから“安全な食べ物は生育環境と無縁でない”ことに気付く。『芦浜原発』や『珠洲原発』の建設に反対し、産直出荷組合を設立して反対運動を支える。20年近くたった今も産直運動は継続され、他にも『上関原発』予定地近隣の祝島のひじきなどの特産物も販売し、食べ物を通して原発予定地支え、原発の危険性を消費者に伝える大切な役割を果たしている。一時期は六ヶ所再処理工場のある下北半島の昆布も扱っていたが、汚染の始まった今、どうかかわっていくかが課題だ。

アイリーン・美緒子・スミス
(環境ジャーナリスト。京都在住)
1950年、東京生まれ。高校はアメリカに学ぶ。68年スタンフォード大学入学、83年コロンビア大学で環境科学の修士号取得。写真家、ユージン・スミスと来日、結婚。71年秋から水俣病取材のため、水俣に3年間住む。アメリカ・ペンシルバニア州で79年に起きたスリーマイル島原発事故調査のため、現地に1年間住む。83年以来、福井県若湾の原発の安全性の問題に取り組み、90年高速増殖炉計画に反対する「ストップ・ザ・もんじゅ」事務局設立に参加。現在、日本の原子力政策、プルトニウム利用問題に取り組む市民グループ「グリーン・アクション」代表。市民団体のためのアメリカの非営利メディア会社、パブリック・メディセンター(PMC)の日本代表。湾岸戦争、在日韓国、朝鮮人の人権問題、オゾン層破壊、住民運動の情報伝達と運動を応援する仕事を行っている。

山戸孝
山口県上関町祝島育ち。一時は島を離れていたが数年前に島に戻り、今はびわ農家をしつつ、島の特産品であるびわ茶・ひじき・寒干し大根などを島のお年寄りと共に生産し、ネットなどで販売している。今までの原発反対運動の枠を超え、上関周辺の美しい自然、豊かな漁場を守ることで地域経済を豊かにし、原発に頼らない街・社会を目指している。9月末に行われた上関町長選にも“循環型社会をめざす”ことを公約に掲げ立候補するなど、これからの上関町・祝島にとって希望の星。ホームページ『祝島市場』管理人。2007年瀬戸内アースディ実行委員。2007年5月にホクレア号が日本に来航する際、祝島への寄島を働きかける。

(上記はモダナークカフェHPより引用しました。)

ゲストのアイリーンさんとは、数年前に京都のカフェで
偶然ご一緒したことがあってすごい素敵な女性です。
私は仕事の都合でトークに間に合わないのが非常に残念すぎるけど
20時からの二回目の上映にはなんとか行けるといいなと思う。



なぜ、思い出したかのように今、ロッカショか。
・・・というのも、昨日、またお店にあの人が来た。
http://konogorodayori.livedoor.biz/archives/51176517.html
このハルさん、実はこれまで何度もお会いしているようで
さらに驚いた。
ここにちょっとだけ書いているのだけど、
http://konogorodayori.livedoor.biz/archives/28248480.html
2004年の夏至に行われた、
静岡県富士宮市朝霧アリーナ、つまり富士山の麓にて
World Peace & Prayer Day −せかいへいわといのりの日(WPPD)。
大阪で仕事が終わって、まだ京都に住んでいた私は飛んで帰って
友人の車で真夜中に出発、夜通し走ってもらって参加したイベントだった。
(その、一緒に行ったアイミにはハルさんに出会った翌日に京都で会うし
シンヤにも今月中に会えそう。一年以上会っていないのにやっぱり不思議だ)
そのWPPDの主催事務局をしていたのがハルさんだったんだからすごすぎる。

他にも、「実はあの時。。」というのがある方なのです。
書き出したらきりがないからこのくらいで。


でもこういうのは意味、というか何かあるんだと思う。
ロッカショのことも、頭の片隅にいっていて、サイトはよく見ているんだけど
具体的なことは何も出来ていない、そんな風に時が過ぎる中で
今一度思い起こすように、とハルさんとの再会があったんだと思う。


ハルさんがDMをもってきてくださったけれど、
お店には本社経由でしかチラシを置くことが出来ないので、
こういうとき、アルバイトってはがゆい、とつくづく思う。

さておき、
青森県六ヶ所村・・・どこやねんそこ!?って思うかもしれない。
でも、その「どこやねんそこ?」の村から海に流れ出す
放射能廃液(文字で見ても悪そうでしょ?)が、太平洋を漂って、
この神戸ともその海はつながっている、ってだけで
十分こわい。
本格稼動は2008年・・・ってもうすぐそこにきている。





誰か行きませんか??





 ひめゆり

神戸は曇り空。
変わらず蛙の合唱が響く。

学生時代からマークしているサイト、
Think the Earth で、最近スタッフさんのblogが始まった。
http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/

そこで、映画「ひめゆり」が紹介されていた。
http://www.himeyuri.info/index.html

今年の4月、私は初めて「ひめゆり平和祈念資料館」へ行った。
http://www.himeyuri.or.jp/

よく晴れた日で、外に子犬がいて、
大きなガジュマルの木を抜けて、たくさんのお客さんをぬうように、
その後の予定もあって1時間ほどの滞在だった。
館内で、あまり言葉が出なかった。
若い女性の顔写真がたくさんたくさんあった。
全て、戦争で亡くなった人の写真だった。

外に出て、天気が良くて、
ソフトクリームを食べた。
そういう、「今」と「当時」のコントラストがすごかった。

今、私はここにいるんだ、とそういうことだけを強く思ったのを
覚えている。

映画、私は神戸で観に行こうと思う。


いまも周りには沖縄が好きな人が多いから、よく沖縄のことを耳にする。
沖縄の何が好きなんだろう?
沖縄に何をしに行くんだろう?
そういうことに興味がある。

好きな人は大切にするということと同じくらいに、
そんなに好きな場所のことなら、大切に出来ないはずはないんだろう。

朝日新聞では、「地球異変」と題し地球環境問題についての連載があり、
今週の夕刊では、サンゴにまつわる話が5日間続いた。
http://www.asahi.com/special/070110/

私は海と縁があまりないので、サンゴと聞いてもぴんとこないが、
ちょうど一年前に、沖縄で同年代のダイバーの人が、
子供の時に見た(海中の)風景と、今は全く違う、
と言っていたのを思い出す。
こんなにきれいだけど。。。もっときれいだったのか想像できないほどに・・
と、そう思った。

この先何年かあと、今の風景が見れないなんて残念すぎるだろう。

大事に長持ちさせていくしかないから、
いま、沖縄が大好きな人へ伝えたいことは、
いいとこ取りじゃなくて、大事な人に接するように、
付き合ってほしいということ。
これは、観光の現場にいる人の日々を無視して、
観光客側にいる私が、ふと思うこと。


私ももっと知らねばなるまい。
沖縄の中に日本のほとんどの「アメリカ」があるということを。
沖縄の海が刻一刻と変わっていっているということを。

今話題の人のあの発言が、いかに重いかということも。


映画「ひめゆり」を私は観ます。

「ひめゆり」上映情報
http://www.himeyuri.info/howto.html

ビーチクリーン@須磨海岸

もうすぐ4月20日、アースディ。
年に一度のこの日に向けて、すでにいろいろなところで
動きが出てきているようです。

私は去年、東京でアースディを過ごしました。
代々木公園のイベントは大規模で充実していて2日間楽しみました。
東京の方、是非行ってみてください。

アースディ東京2007>>

でも、東京でなくても、アースディでなくても、
いつでもどこでも誰でも、アクションは起こせます。
今日がアースディ(・・でもなんの日でもいいのですが)と思えば、
何もしないよりは何かしたほうがという軽い気持ちでできること
たくさんあると思います。

須磨海岸
今日は朝から須磨海岸へ出かけた。
JR須磨駅9時集合でビーチクリーン、
いわゆる、浜のごみ拾い。



来週に迫るアースディのプレイベントとして、
パタゴニアが企画したもので、誰でも参加できる。
モンベルの友人に誘われて快晴の海に行って来ました。

軍手をはめて、各自ビニール袋と火バサミなんかを片手に、いざ。

参加メンバーは全部で20名ほど。
パタゴニアスタッフのみなさん、モンベルスタッフ、
WELEDAスタッフの方、一般参加のお客様など。
あの三ノ宮の1区画の店舗が集合したみたいだった。
すごく分別に詳しい方もいて勉強になった。

ゴミだらけの海岸で驚きました。
自転車のサドル、靴、冷蔵庫。
多いのは空き缶とタバコの吸殻。
まだポイ捨てってあるんやなぁ・・。
悲しいやら怒りやらを通り越して、皆無言で拾い続けた。

ほんと、やめてほしい。ポイ捨て。


パタゴニア 全国のイベント情報はこちらから>>
(近くの店舗で参加してみてくださいね)
個人的に気になるイベントもいくつかあります。
アウトレット札幌店では、
私も大変とってもお世話になった、アイヌアートプロジェクト
結城幸司さんがスピーカーとしてアースディの日に話されるようです。


パタゴニアは環境に関しての意識が高く、取り組みも盛んなので
特に最近は耳にする危害が多いかもしれない。
そういう面でもアウトドアをする人としては選びたい企業だと思う。
昨年のapbank fesのスタッフTもオーガニックコットンで
パタゴニア提供だったそうです。

 今年もap bank fes!!

会社で掲げることを、スタッフ一人一人まで浸透させるのは
小さい企業でも並大抵のことではない、と思う。
モンベルで働きながら、やっぱり日々の業務の中での多くのゴミや、
生産現場に思いをはせたり、要るのかどうか「?」な商品を見たり、
いろんな思いは渦巻く。でもそれは想定済みのこと。
私は買うものを選びたいし、多く見れば見るほど自分に必要かそうでないか
判断しやすい。
ビジネスをする以上、どうしたって環境に負荷をかけていることは確かで、
といい始めると、生きているだけで地球に負荷をかけている・・とかいう
ばかな話にいってしまう。

そうじゃなくて、私は一緒に働くスタッフの個人の思いや、行動を見ていたいし
どこにいても、その人はその人の形をしていて、その形で、
仕事を、日々の行動をしていくしかないと思う。

今日のビーチクリーンでも、
パタゴニアとモンベルとWELEDAの人が来たんじゃなくて
そこで働く、一人一人の人が来たんだと思うとうれしくなった。
ゴミを拾ったということよりも(ゴミは無限にあったので・・・)
何かをしなくちゃという思いを行動に表しながらマイペースでいこうという
地球に対して前向きな人(言い過ぎか)な気がしたから。


私は憧れている女性がいて、その人はピースボートで働いている。
いさましくてかっこよくて、とってもかわいい女性・・そう思っている人。
その人が先日モンベルについて教えてくれたこと、があった。
それは去年のパキスタンの震災のとき、ピースボートの緊急支援のために
ブランケットを大量にモンベルが提供した、ということ。

たとえばこういうことなんだと思う。
会社はただ今日一日があるんじゃなくて、何のために会社があって、
何のためにお金があって、何のために維持しているのか、
会社にはそれが本当に本当に必要で、ないならある意味もないんじゃないか
とすら思ってしまう。とくに今の時代はこれからどんどんそうなる気がする。
そうはいっても、はい、わかってます。

でも、いい話もあって、
今後のうまい国際協力の仕組みづくりが進んでいるようでそれが楽しみです。

まぁ今年はあんまりつべこべ言わずに(?)おとなしく、仕事と向き合って
自分の形で歩いていこうと思います。


※今の気がかりは、
 ホクレア号来航が1週間ほど予定がずれこんでいるらしいこと!
 無事に着いてくれることを祈るばかり。

GNH(国民総幸福度)を考える〜六ヶ所村ラプソティつながりその1〜

GNH六ヶ所村ラプソティに関してイロイロと考えたり
悩んだりする人が
少しでも増えているとうれしいです。
昨日の記事>>
意見を送ってくれた人にも感謝です。


「六ヶ所村ラプソティを観に行こう!」
と思ってくれたみなさんありがとうございます。
上映会色々な所でやっています。ぜひ行ってください。

その、「エネルギー」について考える別の切り口です。

今日配信された、Think the Earthのメールマガジンで、
国民総幸福の国ブータンの記事が紹介されています。
こちらから>>
知っている人は知っている、
GNH(Gross National Happiness)=国民総幸福。
――――――――――――――――――――――――――――――
GNHという概念は、現ブータン国王が80年代後半に発言されたとされる
「国民総生産(GNP)よりも国民総幸福(GNH)の方が大事だ」
という言葉に端を発しています。
Think the Earth HPより引用>>
――――――――――――――――――――――――――――――

国の豊かさを示す指標として、
GDP(Gross Domestic Product)=国内総生産
GNP(Gross National Product)=国民総生産
がありますが、
何を基準とし、幸福とみなすか、
これは今の生活を見直すとどうでしょうか?

欲求なくして成長なしということもあるし、
それは別の視点で言えば、成長がよしとされて、
そうでない場合は「向上心がない」なんて言われますね。

「しあわせはじぶんのこころがきめる」
相田みつをさんの有名な言葉です。
何をもって幸せとするか、
基準はひとつではないはずです。


Think the Earthのメールマガジンは、
テレビや新聞という一般メディアとはまた違う視点から
地球のことを考えるきっかけになります。
登録はこちらから>>

Think the Earthで働くのバースリー朝香ちゃんのブログもあわせてどうぞ。
http://www.goodpic.com/mt/asa/

六ヶ所村ラプソティー、原子力発電について書かれた、
友人たちの記事も併せてご覧下さい。

「素直な生活」より(ともよちゃん)
http://10mo4.blog47.fc2.com/blog-entry-71.html
「ゆあにゃんこ」より(りょーこ)
http://blog.goo.ne.jp/yuanyanko/e/48f937f49652101f83fb28dbb4783b9c
「ノート」より(ちはる)
http://blog.drecom.jp/charugoto-marugoto_hitorigoto-NganyinyJja/archive/366
「よもまちゃピロリン」より(マチャ)
http://blog.livedoor.jp/yomomacha/archives/50264581.html

六ヶ所村ラプソティーから思うこと。

ソラスイレン






大阪の十三に、映画「六ヶ所村ラプソティー」を観に行きました。

イベント名:転換の宴



友人のチハルリョーコも一緒でした。
チハルは保育士の資格を持ち、今はバリバリと働いています。
リョーコはマクロビオティックに結構詳しくて、畑もやっていて、
ド大阪人だけどエイサーも踊れるらしい・・女の子です。
2人とも京都精華大の友人で、最近は私と興味が重なる部分が多く、
2人のブログは勉強になるし、こういう会場で出会うとすごく嬉しい。

会場ではともよちゃんと、鈴鹿樹里ちゃんがお店を出してました。
ともよちゃんは、助産師を目指し、最近はいろいろな場所で相方ぶっちーの野菜を使ったお料理を出しています。
鈴鹿さんは、コモンカフェを中心にベジタリアンフードをいろいろな場所で提供されており、かむほどに味のある心のこもったお料理とわくわくするお話が魅力の方です。次週鈴鹿さんが中心となったイベントもあります。
コスモポリタカーニバル>>


使用済みの核燃料の中から
「プルトニウム」と「ウラン」という物質を取り出す工場を
「再処理工場」と言います。

日本の原発(原子力発電所)一基が1年間で出す放射線を、
この再処理工場はたったの、1日で出します。

「被爆」と聞くと、広島・長崎を思い出し、
「原発事故」と聞くと、チェルノブイリの事故のことを思い出す。
思い出すと言っても、その事件をでは無く、言葉を。
とにかく、なにか見えない放射能というものを浴びると、
死ぬ、病気になる、すごく苦しい、食べ物もだめになる、胎児に影響、
そういう悪いことばかりを連想する。

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9月30日(土)『六ヶ所村ラプソディー』上映会

2006年9月30日(土)大阪・十三のスペースYMOにて
『転換の宴〜世界を虹の環で包む』というイベントがあります。

午前11時から『六ヶ所村ラプソディー』が上映され、
鎌仲監督もいらっしゃるそうです。

六ヶ所村ラプソディー
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

ストップロッカショ
http://stop-rokkasho.jp/

友人のともよちゃんの記事で知りました。
9月30日『転換の宴〜世界を虹の環で包む』>>

この日はぜひ行けるようにしたいと思っています。
少し前にこの、青森県六ヶ所村の再処理工場について
これは本気で今考えて、大きな話題にしていって、多くの人の考えを
ぶつけ合うのがいいのでは、と思ったので記事に書きました。

この六ヶ所村の再処理工場が、もし予定通り来年の夏に本格稼動したら、
普通の原子力発電所が排出する汚染の1年分を1日で出すと言われている。
東北地方が汚染される。
美味しい魚も死に絶えて、美味しい農産物もとれなくなって、
住めなくなって、生き物が病気になっていく。
めっちゃこわい。

なんでこんなにこわいことは尽きないんだろう。

いろんな人で考えていきたいです。
そしたら、
わからないこともわかってきたりするだろうし、
解決できないと思っていたことも解決策がみつかったりするだろうと思う。

ともかく、映画みにいきませんか。

詳細はこちら。

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2014.5
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